セントジョーンズワート

セントジョーンズワート

「なんじゃそりゃ?」と思った人と「それをお茶として取り上げるか!」と思った人に分かれたのではないかと思います。

紹介しましょう、セントジョーンズワート。何かといえば、薬用ハーブティーの一種です。ハーブティー扱いなのでお茶として取り上げますが、薬効もかなり強いので飲む際には注意が必要です。

このハーブは和名を「セイヨウオトギリソウ」と言います。漢字で書くと「西洋弟切草」です。何か怖い字面です。

一体何の薬効があるかというと、不眠症などの睡眠障害、軽度〜中程度の鬱、気分障害、不安障害などです。効果の程は諸説ありますが、通常の抗鬱剤と違い副作用の心配がほとんどない事から、ドイツを始めいくつかの国では抗鬱剤よりも頻繁に処方されています。ハーブティーなのにねえ。

私は不眠気味になったりイライラが積もって自分でも「うが〜!どうすればいいだ〜!」と手のつけようがない状態に陥る事が残念ながら頻繁にあるのですが、そういった時にセントジョーンズワートは強い見方です。ハーブですので1〜2週間続けて飲んだところでやっと落ち着いてくる、というゆっくりした効き目なのですが、それでも私には合っているようで何とか落ち着きを取り戻すことができます。また余談ですがホルモンバランスを整える効果があるらしく、生理不順などにも意外と効果を発揮します。

しかし重要な注意点が。セントジョーンズワートには多くの薬との薬物相互作用があり、他の薬の効き目を弱めてしまったり、逆に強くしすぎてしまったり、という事があります。具体的には強心剤、免疫抑制剤、気管支拡張剤、抗HIV薬、血液凝固防止薬、経口避妊薬など、かなり数多くの薬との相互作用が報告されています。また、収斂作用もあるため妊娠中は避けた方がいいかもしれません。

日本ではサプリメントとして売られていて、相互作用などについては余り店先で説明してもらえる状況にないようです。また医師でもセントジョーンズワートについて余り知らない人も多いのが現状です。それでももし何か薬を処方されているなら、だめもとでもお医者さんに聞いてからセントジョーンズワートを飲み始めた方がいいかな。

いきなり睡眠薬や抗鬱剤を飲むより自然の物で何とかしたい方にはお勧めです。ただし、用法、容量を守って、注意点を忘れずに。
テーマ:ヤマハの中国製バイクYBR125を購入しました

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